「肺年齢」について当クリニックがテレビの取材を受けました。ホームテレビJステーションにて平成20年11月18日に放映されました。
「肺年齢」とはその人は肺の機能が何才くらいのレベルにあるかを測定するもので、咳や痰、息切れなどで肺が心配な方は保険適用にて受けることができます。近年COPD(慢性閉塞性肺疾患)という咳や息切れで発症し、重症になると呼吸不全に陥ってしまういわゆる「肺の生活習慣病」が注目をあびています。その肺の障害の程度を「肺年齢」で知ることができます。喫煙されるかたでは特に肺年齢が高くなっていることが多く、「実年齢は40才なのに、肺年齢は50才だった」といった具合に目で見ることのできない肺の状態をわかりやすく把握できます。
当クリニックではこの「肺年齢」の検査を行なっておりますので、お気軽にご相談いただければと存じます。

ホームテレビ Jステーションでの放映
→こちらへ「忍び寄るCOPDとは!肺年齢を調べて予防」