リンクページです。広島市中区の内科なら本通トータルヘルス内科クリニックにお越し下さい。循環器内科をはじめ、糖尿病など治療しております。























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082−247−1588
診療科目
内科、循環器科、
糖尿病・代謝内科、
呼吸器科、消化器科



午前 午後
午前:9:00-12:30
午後:15:00-18:30
水曜・土曜は午後休診
日曜・祝日は休診
住所
広島市中区本通7-29 アイビービル3F(アンデルセンの並びで金正堂・和光の向かい)


リンク集


【公共機関】
 厚生労働省

【医師会】
 広島県医師会  院長は広島県医師会禁煙推進委員会の委員です。
 広島市医師会
 広島市中区医師会


【院長の業績は新聞やテレビなどマスコミに取り上げられたことがあります】

 「喫煙で虫歯が増える」
これまで喫煙で歯周病が増えることは知られていましたが、虫歯との関連は不明でした。「喫煙で虫歯が増え、それは20才代という若い世代から始まっている」と初めてつきとめた院長の論文の概要が、2004年中国新聞に掲載され、さらにNHKニュース(全国版)でも放映されました。また業績に対し広島医学会賞を受賞させていただきました。
 「30、40代の単身赴任者・単身生活者で高血圧が増える」
2005年日本内科学会で発表しました。その内容は、毎日新聞、朝日新聞、中国新聞、夕刊フジなど新聞各社、さらに「めざましテレビ」などテレビ番組でも取り上げられました。単身赴任のかたでは出来合いの総菜や弁当を食べることが多くなり、食事の塩分摂取が増え、血圧が高くなっていると考えられます。循環器内科医として患者さまへ指導する上で示唆に富む内容です。
  * リンクがなくなりましたので、毎日新聞の記事をご紹介します。
<高血圧>単身赴任や独身は危ないんだって 30歳代男性
30歳代の単身赴任や独身の男性は、家族と同居している同じ世代に比べ、高血圧の割合が3.6倍に上っていることが、中電病院(広島市)の平賀裕之・内科副部長らの調査で分かった。外食中心による塩分の過剰摂取が原因とみられ、40歳代でも1.5倍に達した。単身生活による生活習慣病の影響が明確に示されたデータは珍しく、7日から大阪市で行われる日本内科学会で発表される。
中国地方にある1企業の男性社員1570人を対象に調査し、内訳は単身217人、家族同居1353人。年代別に高血圧の割合は、30歳代が単身14.9%、家族同居4.1%。また、40歳代は21.4%と13.8%で、50歳代は27.6%と23.2%。若年層ほど差が大きかった。
 また、同時に実施したアンケートによると、単身者は野菜や果物の摂取が少なく、塩分の多い食事で、運動不足の傾向がみられた。一方、カロリー過多が原因の肥満や糖尿病は、単身と家族同居で差はほとんどなかった。平賀副部長は「単身の30歳代と、家族同居の40歳代の高血圧の割合がほぼ同じ。単身者は早く生活習慣病が表れやすいので、若いうちから食生活に気をつけてほしい」と話している。
 企業向けの健康診断を行っている大阪府立健康科学センターの北村明彦健康開発部長は「就業形態が食生活のリズムに影響を与えている可能性があり、興味深いデータだ。30歳代より下の世代は、現代的な食生活で栄養が偏りがち。企業側は、健康診断の機会などを活用し、バランスよい食事の心がけを説く工夫をしてほしい」と話している。
(2005年4月4日毎日新聞)

【広島ドクターズに掲載されました】

生活習慣病、メタボ、禁煙。挫折しないテクニックで健康にー本通トータルヘルス内科クリニック
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